身体知
参加型・体験型の授業を通して、知力と身体感覚が相互的に磨かれ、大学の授業で重要な言語的コミュニケーション力と社会の先導者として必要な非言語的コミュニケーション力の双方が育まれる科目です。
題材については主として芸術作品を活用し、方法については主に芸術系と臨床心理学系ワークショップを参考にする。言語力育成も試み、「座学」中心の授業では育むことのできない身体知という不足部分を補い、大学教育の質の向上を目指します。単に「講義を聴く」のではなく、自分が主体的に授業に参加し、体験することを通じて、新たな発見、刺激、感動などを得ることができるユニークな授業です。
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