身体知・音楽
音楽を通じて歴史・文化の中の人間の生を追体験し、芸術に秘められた人間の生を、文学・歴史・思想等、多角的視点から理論的に見つめ直します。音楽演奏の実践体験によって、身体を通じた歴史・文化・言語の総合的な学習を行います。
声楽アンサンブル(「合唱音楽を通じた歴史的音楽実践」)とオーケストラ(「古楽器を通じた歴史的音楽実践」)の2クラスを展開します。それぞれ歴史的音楽作品の演奏実践を行い、耳と感性知識、身体を結びつけ、それによって身体を媒体として継承される歴史・文化・言語の連関を実際の体研によって学びます。学期末に、公開演奏会を学内・地域 に開かれたかたちでその成果を披露します。
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